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             第22回施肥技術講習会
             主催:一般社団法人全国肥料商連合会 / 後援:農林水産省、東京農業大学

5月16/17日 東京農大世田谷キャンパス 農大アカデミアセンター 地下1階『横井講堂』
写真は、経堂門から見た農大アカデミアセンター
東京都世田谷区桜丘1-1-1  TEL:03-5477-2225(東京農業大学学習支援課)
東京農業大学 世田谷キャンパス 農大アカデミアセンター・地下1階 『横井講堂』
                  JR山手線渋谷駅 小田急バス・東急バス 約30分
                  小田急線経堂駅              徒歩10分
                  東急田園都市線用賀駅   徒歩20分(バス10分)

 ※詳しくは、下の募集要項のリンクをクリックしてください。
      募集要項
 ※申し込みは受講申込書に必要事項をご記入の上ファックスでお願いします。
      受講申込書(クリックすると開きますので、ダウンロードして下さい)

受講料 : 2万円
(教材をお持ちの方は1万8千円))

募集人数
:  200 名
平成30年4月27日(金)〆切り
  意見交換会
1日目講義終了後、講師を囲んで意見交換会を準備されています。
講義内容の補完、生産現場での情報交換等ご活用下さい。
  (立食・ドリンク付¥3,000円)

受講資格

 全肥商連会員(肥料商、商社、肥料メーカー)、普及指導員、日本GAP協会会員、日本農業法人協会の方ですが、
会員以外でも会員2名以上の推薦があれば受講可能です。

  ※ 教材は、「環境・資源・健康を考えた『土と施肥の新知識』」
検定試験
 17日の昼食後、検定試験(60分×2時限)が実施され、合格者には「施肥技術マイスター」認定証と認定カードを授与し登録されます。「施肥技術指導員」の方はこの試験が免除されますので、申込書の認定欄「済」に○印を付けて提出して下さい。


 
 
講師プロフィール
渡辺 和彦  
元東京農業大学客員教授
食と農の健康研究所所長
 オーガニック認証センター理事
植物栄養生理、微量要素の第一人者。
食と農(ミネラルと人の健康)に深い造詣があり啓蒙中。
「野菜の要素欠乏・過剰症」、「原色生理障害の診断法」、
「農業技術大系・土壌施肥編」、「ミネラルの働きと人間の健康」等を執筆。

法令・法規を担当   
していただくのは、    


     野島 夕紀   
 農林水産省消費・安全局
 農産安全管理課課長補佐

後藤 逸男
東京農業大学名誉教授
㈱全国土の会代表取締役
「全国土の会」 会長
土壌学及び肥料学を専門分野とする。
土壌病害の総合防除対策、土壌改良資材の研究開発、
農業生産現場に密着した実践的土壌学を目指す。
「土壌学概論」、「施肥管理と病害発生」等を執筆。

小川 吉雄   
鯉渕学園農業栄養専門学校教授
東京農業大学客員教授
土壌・肥料学、米麦・畑作物栽培等を専門分野とする。
窒素循環の再生技術を研究、農業と環境問題を研究。
「土壌肥料用語事典」、「地下水の硝酸汚染と農法転換」等を執筆。

六本木和夫  
元女子栄養大学非常勤講師
日本石灰窒素工業会技術顧問
野菜、果樹の土壌診断及び効率的施肥管理技術の研究に従事
現在埼玉県で農業経営、現場で役立つ施肥管理技術を実践。
「野菜・花卉の養液土耕」、「リアルタイム診断と施肥管理」等を執筆。
 全肥商連が主催する「施肥技術講習会」は法人化した平成23年8月東京開催を皮切りに、過去21回開催致して参りましたが、各回とも多くの受講申込みを戴き延べ約1,700名の「施肥技術マイスター」と167名の「施肥技術シニアマイスター」が誕生・登録出来ました事は、会員各位のご理解とご協力の賜物と感謝申し上げます。
 就きましては「第22回施肥技術講習会」を、平成30年5月16日(水)~17日(木)、第2回新基礎コースとして開催致しますので添付募集要項の通りご案内申し上げます。
 今回の講習会も、過去20回講義頂きました講師陣が執筆する教材「土と施肥の新知識」を使用しますが、追加資料は別途配付します。また法令・法規に付きましては農林水産省農産安全管理課より担当官を招聘し講義頂く事となりますが、内容を更に充実させた新基礎コースのカリキュラムとして準備を致しております。尚、農林水産省の後援名義に就きましては現在申請中に付き、4月上旬にはご承認戴く予定となって居ります。
 2日間の講義終了後には検定試験を実施致し、合格者には「施肥技術マイスター」の認定証と認定カードを授与し本部登録を致しますが、既に「施肥技術指導員」の認定を取得済みの会員の方は、本講習会受講戴ければ検定試験免除にて「施肥技術マイスター」登録させて戴きます。
 尚、受講生は全肥商連会員及び普及指導員が対象となりますが、日本GAP協会会員、日本農業法人協会会員も共に受講致します。また会員以外でも会員2名以上の推薦があれば、農業生産法人及びお取引関係の方々も受講が可能となっておりますので、お誘い合わせの上受講申込み推進戴きます様宜しくお願い申し上げます。
      
 ご協賛ありがとうございます。(50音順)